様々なハーネス紹介

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ハーネスが使われている部位 自動車事例

エネルギーや情報信号をスムーズに自動車に伝える“自動車の神経”ワイヤーハーネス。自動車に装備されている様々な機器を繋ぎ、安全性の向上に大きく貢献しています。ここでは、自動車でハーネスが使用されている部位をご紹介します。

エンジンルーム

エンジンルームではホコリや水、熱などのに絶え得る、機械的にもタフなハーネスが使用されています。主にIGコイルやオルタネーター、ヘッドライトなどへの電気の受け渡しを行います。

エンジン使用ハーネス

インパネ

メーターや各種スイッチが集中したインパネの裏側にもハーネスが使用されており、駆動・灯火系のパワー回路や計器などのコントロールを行っています。最近のものは、カーナビの情報受信用の回路も組み込まれています。

インパネ用ハーネス

エアバック

事故の際に人体を保護するエアバックにも、信号を伝えるためのハーネスが使用されています。車両の左右と中央部には側面検知センサー、助手席には乗員姿勢検知センターが内蔵され、自動車の状態や乗員の姿勢を検知してエアバックを展開させます。


ドア・ルーフ

パワーウインドの開閉やドアロックの施錠などを行うために、ドアやルーフの内部にもハーネスが使用されています。また、ドアスピーカー、ドアミラー、ルームランプなどの機器を働かせる役割も持っています。

フロア

自動車後部ヘ電気信号を送るために、フロアの下にもハーネスが使用されています。主にテールランプなどを動作させています。

サブ

大型車の電動ステアリングやエンジンルーム内にもハーネスが使用されています。ステアリング操作を補助するために用いられます。

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