ハーネスとは
- HOME
- ハーネスとは
「ハーネス」ってどんなもの?
一般的に「ハーネス」と言うと、安全ベルトや盲導犬のバンドを想像しますが、そういった箇所以外の様々な部分に「ハーネス」があることはご存じでしょうか?ここでは、その一例として、自動車に使用されている「ワイヤーハーネス」についてご紹介します。
ワイヤーハーネス

現代の自動車には、最先端の技術を駆使した様々な装備が搭載されています。そうした装備の他にもエンジンやライト、メーターなどまでを正確に作動させるためには、高性能なケーブルが何百本も必要になってきます。これらのケーブルを安全かつコンパクトに束ねた「ベルト」が、自動車のハーネスである「ワイヤーハーネス」なのです。
人間の体内に血管が張り巡らされているように、自動車を始めとした電気を使用する機器類にも数々のケーブルが複雑に張り巡らされています。ワイヤーハーネスを組み込むことで、それらの配線も対応するコネクターを差し込むだけで完了するのです。ワイヤーハーネスは、いわば「自動車の神経」とも呼べる重要な役割を担っているのです。
ワイヤーハーネスは、自動車以外にも民生機器用や産業機器用配線組立、医療・福祉機器など、様々な箇所で重要な役割を担っています。
- 各種ハーネスに関すること、ご相談ください。
- メールでの問合せはこちらから